
Assetto Corsa EVO
世界で人気を誇るマルチプラットフォーム向けレーシング・シミュレーションのリアルさと機能をさらに進化させた『Assetto Corsa EVO』。モータースポーツの歴史を網羅する様々なクラスのマシンやサーキットが登場。

ひと目でわかる評価
● 良い点
まだデータが足りません。
● 気になる点
- 日本語非対応 — 他の言語でプレイする必要があります
- 評価が分かれている(好評59%)
- 高スペックが必要(最低メモリ16GB)
こんな人におすすめ
- スピード感のあるレースが好きな人
- じっくり経営・建築・生活を楽しみたい人
- スポーツゲームが好きな人
Steamユーザー評価、メタスコア、言語対応、価格、スペックのデータから自動でまとめています。
プレイヤーレビュー分析
Steamレビュー53件(日本語・英語・韓国語・中国語)で各要素が言及された回数 · うち60%がおすすめ
- グラフィック👍 13 👎 3
- 最適化・動作👍 9 👎 6
- 自由度・探索👍 5 👎 6
- バグ👍 6 👎 5
- ボリューム👍 8 👎 3
- サーバー👍 1 👎 6
- マルチ・協力👍 4 👎 2
- 操作性👍 5 👎 1
- 音楽・サウンド👍 4
- 雰囲気・没入感👍 3
レビューにその要素が出てきた回数を、レビューがおすすめかどうかで分けて数えたものです。
“挙動に納得感があり、前作よりも奥行きが増しております。”
ゲーム紹介
早期アクセス V0.9 収録内容
『Assetto Corsa EVO』 V0.9では、レース体験をさらに強化。スペシャルイベントでは、「ホットラップ」と「ホットスティント」の世界オンラインランキングに挑戦できるようになりました。さらに、オンラインレースに必須ピットストップを導入して戦略性を高め、スリックタイヤの新モデルによってGTレーシングカーのハンドリングをより忠実に再現。これらに加え、フォースフィードバックの安定性を大幅に改善し、描画処理をさらに最適化。新たに3台のマシンも追加されます。
夏休みが終わったあとも、ゲームに戻ってくる理由が盛りだくさん。
世界ランキングの頂点を目指し、レース戦略を練り、より忠実になったマシンの挙動を楽しみましょう。
スペシャルイベント:世界オンラインランキング
スペシャルイベントでは、使用車両、コース、コンディション、時間帯があらかじめ決められた同一条件のシナリオに、世界中のプレイヤーが挑戦します。結果は世界ランキングに登録され、腕を競い合えます。イベント形式は2種類。1周のタイムを競う「ホットラップ」と、連続走行中に各セクターの通過タイムで周囲のドライバーとの差を追跡する「ホットスティント」です。どちらも「挑戦回数制限」を設定でき、限られたチャンスで結果を出すプレッシャーが味わえます。
必須ピットストップ:レースに戦略性を
20分を超えるオンライン・タイムレースで、必須ピットストップを設定できるようになりました。サーバー管理者は、ピットイン可能な時間帯も設定できます。ドライバーはMFDから、ピットインする周回、タイヤの種類、空気圧、燃料搭載量などを決めて、レース戦略を組み立てられます。
新スリックタイヤモデル
スリックタイヤの新モデルを、Mazda MX5 Cup から Ferrari F40 まで、GTレーシングカー全体に導入。競技用車両のハンドリングをより安定させ、プラットフォームの核となる走行性能をさらに忠実に再現します。
フォースフィードバック&入力
DirectInput、Fanatec、Logitech、Thrustmaster の各ハードウェアで、接続が切れたり Alt+Tab を使用したりした際に、フォースフィードバックが自動的に復旧するようになりました。また、LUTによるFFB出力の調整にも対応。ハプティックオーディオも刷新され、FullForce DSP はフィルター処理後の信号に対応しています。さらに、Logitech TrueForce には 350Hz ローパスフィルターと、ステアリングホイール変更時のDSP再初期化機能が追加されました。
Assetto Corsa EVO について
過去十年人気を維持してきたドライビング・シミュレーション『Assetto Corsa EVO』のリアリズムが更に上昇。
前作同様、『Assetto Corsa EVO』には様々なクラスと時代の車を収録している。モータースポーツを代表するアイコニックな車はそれぞれKunosのインハウス・エンジンにより電子部品や空気抵抗などが細かくシミュレートされており、レーザースキャン技術で再現されたサーキットを走ることが可能
早期アクセス期間中は、マシン、コース、ゲームモードが順次拡充され、最終リリース 1.0 に向けて進化し続けます。
新しく「KUNOS Simulazioni」の部門を立ち上げ、ハイパフォーマンスなリアリズム・エンジン、VR、そしてトリプルスクリーンを追加。新たな数理モデルによって様々な天候でのアスファルトを完全再現し、『Assetto Corsa』の特徴ともいえるリアルな体験を実現。
早期アクセス V0.9 収録内容
新コンテンツ
Audi R8 LMS GT2
Audi R8 V10 performance quattro
Mazda RX-7 FD Spirit R (Type A)
物理演算 / 走行性能
GTレーシングカー全体にスリックタイヤの新モデルを導入(Mazda MX-5 Cup から Ferrari F40 まで)
フォースフィードバック / 入力
接続切断時や Alt+Tab 使用時の FFB デバイス自動復旧に対応(DirectInput、Fanatec、Logitech、Thrustmaster)
TrueForce / FullForceを刷新:フィルター処理したDSP信号、350Hzローパスフィルター、ステアリングホイール変更時のDSP再初期化に対応
LUTによるFFB出力カーブの調整に対応(SavedGame フォルダー内の ffb.lut)
入力システムを刷新:複数機能ボタンの処理を改善し、コードを最適化
Fanatec 再接続時の認識に関する不具合を修正
Hシフターの入力を割り当てた際のオートシフターに関する不具合を修正
レンダリング / グラフィック
シャドウレシーバーのカリング処理を最適化(単一視点)
マシン、コックピット、ミラーの追加描画予算を確保し、描画処理を最適化
雨が降っていない状態のパターンを使用し、フロントガラスのエフェクト処理を最適化
DLSS および FSR のテンポラルディザリングを改善
風の動きを視覚的に表現
フロントガラスのエフェクトにスクリーンスペースシャドウを再導入
ビュー設定:「露出」「露出の合成」「ポストプロセス設定」を追加。設定内容をリアルタイムでプレビュー可能
ゲームプレイ
世界オンラインランキングに対応したスペシャルイベントを追加(ホットラップ/ホットスティント)&MFDからの対戦相手選択と、挑戦回数制限の設定に対応
20分を超えるタイムレースで必須ピットストップを設定可能に(マルチプレイ)&ピットイン可能な時間帯も選択可能
ピットレーンに入った状態でのピットへの帰還ペナルティを追加
アシスト設定にダメージレートを追加(シングルプレイ)
スペシャルイベントでは、MFDの初期表示をランキングページに変更
サスペンションを修理しても車体のダメージは修復されないように変更
カスタマイズして保存したユーザー車両で、外部リバリーを使用した際の不具合を修正
雨天セッション終了後もフロントガラスの雨粒が残る不具合を修正
HUDのダッシュ表示に関する不具合を修正
マルチプレイ
サーバー切断時にクラッシュする不具合を修正
管理者コマンドがサーバーに二重送信される不具合を修正
カスタムしたレース番号で再参加した際、レース番号が重複する不具合を修正
パフォーマンス / 全般
CPU側の処理を全体的に最適化
ゲームプレイコードをさらに整理・最適化
早期アクセス V0.8 収録内容
新コンテンツ
新車種
KTM X-Bow GT2.
KTM X-Bow GT4.
Volkswagen Golf 8 R.
新コース
Kyalami Grand Prix Circuit.
主な新機能
マルチプレイでのユーザー生成コンテンツ対応:コミュニティが作成したマシンに対応し、サーバーランチャーではSHA検証により車両データの整合性を保証。
外部ツールによるリバリー制作に対応
VRを大幅刷新:注視点レンダリング(アイトラッキング対応を含む)、ピクセル密度スライダー、ワールドスケール、スーパーサンプリング、VR向けに最適化したプロファイルを追加。
主要な改善と継続的な開発
レンダリング / グラフィック
リアルタイムのVRAM使用状況に応じて、テクスチャおよび3Dモデル(メッシュ)のストリーミングプールを動的に調整
VRAM使用状況の表示を改善し、VRAM全体の最適化を実施
スーパーサンプリングに対応
ワイパーによる屈折表現と雨滴の飛沫エフェクトを強化し、フロントガラス描画を改善
パニーニ投影を改善
HiZを使ったオクルージョン再投影を実装し、カリング境界で発生する樹木やオブジェクトのちらつきを軽減
ウルトラ設定で発生していたミラーのカリング問題を修正
雲の高度設定を調整し、ウェット路面シェーダーを新しいフィジックスに合わせて最適化
物理演算・走行性能
路面温度モデルを見直し
グリップ変化のロジックを見直し、路面変化を反映したトラックマップを再生成
天候と路面変化の挙動を改善。現在も調整を継続中
キャンバーの算出方法を見直し、車体の形状に基づいて計算するよう変更
電子制御ブレーキ介入時のブレーキ温度挙動を改善
後輪操舵(リアステアリング)の挙動を修正
過剰に発生していたタイヤスモークを修正
濡れた芝生でのパーティクル挙動を改善
ゲームプレイ
ホットスティントモードのタイミング、リザルト、ラップカウンターの不具合を修正
ピットストップで燃料補給量がタンク容量を超えた場合の燃料計算を修正
ポップアップヘッドライトの動作をゲームプレイと同期
マルチプレイ
SHA検証に対応したコミュニティ制作のマシンをマルチプレイで利用可能に
イベント主催者やリーグ運営者向けに、エントリーリストによるスタート順の指定に対応
接続時やセッション切り替え時に発生していた複数のクラッシュを修正
セッション参加中の入力連打によるフリーズを修正
サーバーおよびマルチプレイチャットに管理者コマンドのフィードバックを追加
走行中のポーズメニューの不具合を修正
共用ピットボックスでスポーン時のダメージに関する不具合を修正
オーディオ
衝突イベントのフィルターを修正し、不要なボトミング音が再生される問題を修正
Ferrari Daytona SP3:トランスミッションサウンドを更新
UI / 全般 / 安定性
ペイントショップにナンバープレート選択機能を追加し、ナンバープレート入力文字数の上限を設定
ショールームのシーン選択中にフリーカメラのウィジェットが正常に動作しない不具合を修正
セッションの再開・切り替え中にセットアップを変更すると発生するクラッシュを修正
ネットワークドライブから起動した際のクラッシュを修正
ショールーム読み込み前の空白画面を削除
ローカライズを更新
早期アクセス V0.7 収録内容
新コンテンツ
新車種
Audi R8 LMS GT3 Evo II
Datsun 240Z (S30)
Porsche 935 (2019)
Porsche 911 GT2 RS Clubsport Evo (991II)
注目の新機能
『Assetto Corsa EVO』 エディターツールを公開
新パーティクルシステムを実装(タイヤスモーク、砂埃、泥、水しぶき、衝突時のエフェクト)
主な改善点と継続開発項目
レンダリング / グラフィック
新しいテクスチャのストリーミングシステムを導入
テクスチャ品質設定を追加
植物や木々の表示を安定性を向上
ストリーミング時のカクつきを軽減
間接的な鏡面反射照明の改善
雲の影をより自然に表示
霧と反射表現を調整
奥行き感や空気感の表現を向上
車両や路面の質感を改善
オーディオ
Lotus Exige V6:車内サウンドを刷新
Toyota Supra RZ:サウンドを全面的に改良
車内音
車外音
ターボ音
マフラーの破裂音
Toyota Supra:ドリフト仕様のエンジンサウンドを改良
FMODプロジェクトを更新
ホーンサウンドを刷新
物理演算・走行性能
一部車両のハンドリング調整の不具合を修正
BMW M3 E46:エンジン挙動を調整
Toyota GR86:標準セッティングを見直し
VW Golf 8 GTI:出力値を調整
BMW M3 E30 / Mercedes-Benz 190E:性能バランスを調整
路面状況や天候変化の再現性を向上
マルチプレイ
レース結果に車両情報(使用・性能)を追加
チューニングフィルターを追加
セッション再開時に車両が自動修理されるよう改善
UI / 操作
車両のスペック情報を確認できる画面を追加
カスタマイズ機能を改善
車両エディター機能の不具合を修正
Hパターンシフターのオン/オフ切り替え機能を追加
ナンバープレート機能を実装
全般 / 安定性
ゲーム全体の安定性を向上
一時停止中の時間処理を改善
リプレイ時のオブジェクト補間を修正
セッション終了時に発生するクラッシュを修正
ゲーム終了時の不具合を修正
システム全体のパフォーマンスを改善
早期アクセス V0.6 収録内容
新車種
GTクラス
Audi R8 LMS GT4 Evo
出典: Steamストアページ(開発元・パブリッシャー提供の紹介文)
PC動作環境
最低
64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です OS: Windows 10 64-bit プロセッサー: Intel i7 8700k / AMD 1500X メモリー: 16 GB RAM グラフィック: GTX 1070, RX 580, Intel Arc A580 (8GB VRAM) DirectX: Version 12 ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続 ストレージ: 100 GB の空き容量 サウンドカード: Integrated VRサポート: SteamVR, Oculus VR, OpenXR 追記事項: SSD required
推奨
64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です OS: Windows 10 64-bit / Windows 11 64-bit プロセッサー: Intel i5 10500 / AMD 2600X メモリー: 16 GB RAM グラフィック: RTX 2070, Radeon RX 6650 XT, Intel Arc A750 DirectX: Version 12 ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続 ストレージ: 100 GB の空き容量 サウンドカード: Integrated VRサポート: SteamVR, Oculus VR, OpenXR 追記事項: SSD required
このゲームが好きなら
Steamタグが多く重なる高評価のゲーム
情報更新日: 2026年10月27日 · 出典: Steam







